CXシリーズはこう選ぼう!間違いの無い選び方をお教えします!ダンロップ 2021年新作ラケット CXシリーズ完全攻略! 全機種打った素人が考えるCXシリーズの選び方! #ControlTheGame

テニスラケットインプレション!・・・の紹介。
今回は2021年発売の紅いラケットCXシリーズについて全機種打ってみての率直な感想及び全機種からこうに選べばあなたにフィットする!?
という選び方、考え型をお教えします♪
動画でも紹介してますのでぜひごらんください♪

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今回は2021年ダンロップさんの新作ラケット Control The GameがコンセプトのCXシリーズの
CX200TOUR18×20
CX200TOUR
CX200
CX200LS
CX200OS
CX400
CX400TOUR

の7機種すべてを打ってみて素人が感じた事を書きつつ、こういうプレーヤーにはここがおすすめ、という点をお知らせしようと思います。
新作CXシリーズそれぞれの詳細なインプレについても書いていますのでぜひご覧ください!

主なテクノロジー

POWER GRID STRING TECH

フェイス先端部のマス目を拡大し、中央部のマス目はストリングの密度を高めた独自のストリングパターンを採用。これにより最大パワーをキープしながら、先端方向への反発性の向上を図り、スイートエリアも約30%拡大。 どのようなショットを選んでも、容易にコントロールができるように!

SONIC CORE MADE WITH Infinegy

パワーロスなく、コントロールを向上するために、ダンロップのキーテクノロジーである「ソニックコア」をフェイス部(2時/10時)に搭載。素材には高い反発性を発揮する「Infinergy®(インフィナジー)」を採用することで、フレームの反発力を増幅し、振動吸収性に優れた軽快な打球感を実現。

FLEX BOOSTER

繰り返される激しいラリーを制するために、コントロールの重要な要素である、しなりやホールド感をラケットに付与。フレーム剛性を約5%抑え、スロート部に、制振ゴムを応用した「フレックスブースター」を新たに搭載。面ブレやパワーロスを抑え、これまで以上のしなりやホールド感を実現し、振動減衰率も約10%向上。

どのラケットが自分のスイングでコントロールしやすいか?で選ぶ!

もう、ぶっちゃけた話ですがコレに尽きると思います(笑)
今回のCXを使って思ったのがラケットを選ぶときの基準として「今の自分に何を+したいか?」という点があります。
今回はわかりやすくスピン・パワー・コントロールで考えたいと思いますが自分がラケットに何を補って欲しいか、というのを考えて行くと自ずと目指すモノが見えます。
ダンロップさんの場合スピンにはSXシリーズ、パワーはFXシリーズ、コントロールはCXシリーズと棲み分けておりそれぞれに特徴を持たせつつパワーについては
200~700までのパワーレベルで分類した「数値」でわかりやすく示されています。
単純に数字の通りにパワーがのるというわけでは無く、ラケットが持つ力強さがそれ、という数値で、実際にそのパワーが出るのか、というのはそのラケットにフィットしたスイングができるか、という点にも依存しますしその
ラケットが持つパワー=ボールのスピード
でもないのが面白いところです。
またスピンのかけやすさについてもラケットで捕らえてストリングがむっちゃ動いて押し出すスピンのかけ方を好むか、板で打ち込んでボールをぶっつぶしてグリグリスピンを変えていくことを好むか、でSXが良かったりむしろCXやFXが良かったりするところもあります。
自分のプレーに何を足したいか、自分でどんどんパワーとスピードを加えられる、という人がさらにパワーを足したい、と考える人もいればコントロール感をラケットで補いたい、という人もいるでしょう。
逆に自分でコントロール感覚はスゴイのでどこにでも打てるけどパワーをラケットで補いたい、と考える人もコントロール感覚が優れているのでそれをさらにラケットで補いたい、と考える人もいる。
そのどの部分をラケットに期待するか、がラケット選びのコツになってくるとこのCXシリーズでは思いました。

あえてもう一度、CXはコントロールしやすさで選ぶ!それが #controlthegame

重要なのでもう一度(笑)
つまり自分のスイングはどのラケットを使ったときに一番「コントロールがでやすいか」で選ぶのがCXシリーズの選択のコツです。
新作CXシリーズに僕が抱いていた最大の誤解は「ボールを落とす場所をコントロールしやすいって意味でしょ?」と考えていたこと。
CXは違いました。これだけならたぶん「CONTROL THE BALL」で売り出していたハズです。
そうじゃなかったんです。正確にはそれだけじゃなかったというのが正直なところです。
「Control The Game」は「ボールを落とす場所とどういう球種でそこに落とすかまでをコントロールする」という意味合いだったと感じました。
同じ場所でもスピンで落とすのか、フラット気味のスピードボールで落とすのか、もっと回転をかけたロブ・スピンボールで落とすのか、そこまでがコントロールしやすい!というのがこの新作CXシリーズです。

僕の場合このコントロール感によって自分が常々やりたいと思っていた「多角的・多面的なテニス」が実現できるんじゃ無いか?と思わせてもらいました。
球種・コントロール感を駆使して軌道の高いボール・奥行きのあるボール、短く切るボールなどをつかったコートを立体的かつ広く使ったテニス。それが実現できるとかんじました。
それがどのラケットならやりやすいのか、1セット以上やり続けられるのか、という点で選ぶのが良いと自分は感じました。
僕にとっての感じた感触をいくつか示すと

コレに関しては今の僕にはCX200OSがドンピシャ。ただそれは今のスイングだからでこれからのことを考えるとだいたいCX200・CX400TOUR当たりが良いなと思うところでした。

立体的なテニスを目指す僕としては軌道は高めになる方が好みでした

シンプルにネット・アウトの少なさが「ボールの安定感」としています。
コレに関してはCX200OSはダントツでした。今の僕にジャストフィット。

どういう回転のかけ方か、にもよるところですが、回転は「かかりすぎちゃう」というのも自分で回転がコントロールできるかどうかにも依存します。僕はCX200位の方がかけたり少しかけなかったりの回転量コントロール感がよかったかな、と思いました!

そこまで大きな差があるわけでは無いですが僕がスイングしたときのボールスピードはこんな感じでした。

総合的に考えて、「どれが一番自分でコントロール感高くプレーを持続させられるか」

サーブ・ストローク・ボレーで考えたときに自分がどれを使ったときに一番コントロール感良く・さらにそのプレーを持続させられるかで考えていくと自分にフィットしたラケットが自ずと見えてきます。
これらのプレーを総合的に考えて回転量のコントロール、場所のコントロール、スイングのしやすさ・プレー持続誠がたかいのはどれか・・・
ガンガンスイング強度が強く、ボールを潰してスピンをかけたいと言うのであればCX200TOURやCX200TOUR18×20を使ってスピード感のあるスピンボールを打てるでしょうが、すくなくとも僕にはそれを打つ事はたまにできてもそれを続ける事はできない、と思いました。
自分がどのくらいのスイングでどの位の軌道を狙ってプレーしたいのか・・・
僕は今のままでプレーを持続させるならCX200OSだと思います。
しかしもう一段上の、スピード感、スピン量をめざす、もっと強くなりたいと思うならそれではダメでもう少し・・・という点を加えると
CX400TOUR
CX200
あたりで挑戦し、あとはストリング・ストリングテンションでコントロールしていきたいところです。

参考になりますでしょうか?
ぜひその当たりを考えて参考にラケット選択をしてみてください!
ジャストフィットするラケットを選んだとき、間違い無く「CONTROL THE GAME」の意味を感じることができますよ!

調べたら
CX200TOUR18×20は数量限定品でもあるためかなりの品薄になっています。
CX400TOURも品切れが続出!
メーカーさんの嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです♪
詳しくは上記サイトにて検索してみてください!

ライザップ

DUNLOPさんありがとうございます!