【インプレ動画解説】LUXILON アルパワー1.25  【#アルパワー史上最強説 に迫る!】

ルキシロン ALU POWER 1.25のインプレ動画について解説します!

0:00~ フォアハンド
2:48~ バックハンドスピン
4:56~ 相手側視点
7:03~ デゥースサイドサーブ
8:47~ アドサイドサーブ

  0:00~ フォアハンド

これはもう商品コンセプトそのものだと思いますがコレまでの「アルパワー」シリーズの中で最もバランスの良いストリングなのは間違い無いと思います。
打球感はちょっと重め、でも決して難しい感じでは無い感覚、飛び過ぎないほどよい飛び、スピンもキッチリかかる感じ、ストロークに関してはなかなかに高性能なストリングであることは間違い無いでしょう。
もしアルパワーシリーズを使いたい!という強い気持ちでいるならまずは絶対コレを試してみるべきだと思います。
アルパワーを使ってみて
もっとスピン量を、ということなら「スピン」
打球感と振り抜いてのスピンを求めるなら「ラフ」
もう少し飛びを抑えてボールを捕らえてホールドしてから打ち出したいなら「ソフト」
打球感だけもっと軽く、柔らかくしたいならゲージを細く、
といった感じでちょっとした求める特性に応じてパッケージやゲージの変化で対応できる「アルパワー」のバリエーションの多さがアルパワーシリーズの底力と言えるかもしれません。

ベーシックとなるこの「アルパワー1.25」は気持ちいいぐらいにすべてが「中間」という印象。打球感、ボールの飛び、スピン量。
なのでスイングに応じたボールになる、という非常に素直かつ自分自身の思い通りになるボールを打ちやすい、という気がします。
シンプルにボールで言えば「スピンボール」でストロークを安定化させることも「スピードボール」で相手から時間を奪うことも、両方のボールがバランス良く打てる、というのが最大の魅力でしょうね!

2:48~ バックハンドスピン

バックハンドも打ちやすい・・・これ、ホントにストロークに関してはものすごい安定感!
スピンと飛びのバランスが絶妙に良いし、打球感も非常に良い。この打球感がこのバックハンドの時に効果てきめんだったのが、堅すぎない打球感が飛びをよくしてくれ、柔らか過ぎない打球感が「手に伝わる通りのボールが打てる」という感触。
柔らかい打球感のストリングでは強く打ってもそうでなくても手に伝わる感覚は同じ、衝撃が小さいので伝わる感覚の差も小さいのです。
しかし、このアルパワーは打ったときのスイング強度によって手に伝わる感覚が「正直に」伝わってくるのでそのスイング強度のコントロールによるボールの飛ばす強度の変化が非常につけやすい、コントロールしやすい感じがありました。
ボールのスピードについても同様で、熱く当てればそれに応じたスピードが出る感覚があります。
この感覚はスライスを打ったときにも発揮されていて4:32付近でスライスを打ってみていますが、非常に軌道低めのスライスが打ちやすい感じがありました。

4:56~ 相手側視点

低い軌道のスピードボール、高い機動のスピンボールを自分の意志で変えながら打ち出す事ができています。
手に伝わる感覚が非常にわかりやすい感覚なのでそれに合わせてスイング強度を変えていくだけで良いのが非常にコントロールしやすい。
それでいて堅すぎるわけではないので「余計な打球感」は伝わってこないので体にも優しい、そんな感じのバランスの打球感がアルパワーの最大のウリかもしれませんね。
回転によるコントロール感とスピードボールも打てるハイスペック感が戦略の幅を広げてくれるストリングです!

7:03~ デゥースサイドサーブ

スライス系のサーブも非常に打ちやすい!ストリングが弾きすぎずかみすぎず、ここもバランスが非常に良いですね!
スイングに対してちゃんと答えてくれるボールを飛ばせます。
7:15のようにしっかりと相手を外に追い出す、サイドラインを切っていくようなコースにも打てるし、少し短めになるセンターへもスライスサーブで打ちやすいのが非常に印象的でした。
またスピード感あるボールも打てるのでセンターへのフラット気味のサーブも打ちやすい。「これも打てる」と言う感じは自分で回転をコントロールできている感じだからでしょう、すごくコントロール感に優れ、扱いやすいストリングだと思います。
ちょっと、手抜きをすると飛ばない感じがあって、やはりキッチリ振り抜かないとコントロールさせてもらえない感じはありました。スイング強度はある程度以下には落とせない感じがあります。

8:47~ アドサイドサーブ

スピン量が非常に良く、スピンサーブも良い軌道で打ち出せます。
ちょっと「跳ねるスピンサーブ」と言う感じでは無いですが、コースは狙いやすく、跳ねないにしても相手を追い出す、サイドラインを切っていくような、サービスボックスのワイドの浅いところに落ちるボールを打てました。
自分のコントロールもいまいちなので安定してそこに打ち続けることができるほどでは無かったですが、そこは練習で十分にコントロールを身につけることができる、身につけられると確信の持てる感じがあります。
練習のやりがいがあるストリングだと思います。

全体を通じて

サーブのところでちょっと出しましたが「スイング強度を下げるととたんに飛ばなくなる」ストリングではあります。
とはいえちょっと堅めのストリングたちのようにかなり強度が強めで無ければ打てないわけではありません。
かといってスイングがゆるめの人が打っても飛ばない、僕のような素人の場合「手抜きをしない」事で使いこなせるストリングだな、と思います。
この「手抜きをしない」事が今の僕には重要で、「手抜き」ではないスイングをするためにはちゃんと打点に入ってしっかりスイングをする必要があります。かといって無理なスイングをすれば当然コントロール感は失います。
この「ある程度スイング強度の強いスイングをニュートラルなスイングにしたい」と思う素人から一歩踏み出したい僕にとっては非常にちょうど良いストリングだと思います!
まさに人を鍛える、使用者を「最強にする」ストリングなのではないでしょうか?

ストリングの性能評価はコチラの記事にて↓

https://tobewinnerho.com/archives/651

ルキシロンさんありがとうございました!

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