ダンロップ 2021年新作ラケット 絶対ハマる人続出のCX400TOUR ラケットインプレッション! #ControlTheGame そのコンセプトを素人が体感!

テニスラケットインプレション!
今回は2021年新作CX400TOURをインプレさせていただきます!
面サイズ100インチ 重さ300g バランス320mmのかなり黄金スペッグと呼ばれるにふさわしいラケット!
 じつはこのラケットがフラグシップもでるなのでは・・・?と思うほどのスペッグです!
黄金スペッグでのCONTROL THE GAME の意味を体感するべく早速打ってみました!
今回CXシリーズはすべてDUNLOPさんのEXPLOSIVE TOURを48LBSで張ってあります!

ヘッドサイズ  100inch2
平均ウェイト  300g
バランスポイント 320mm
フレーム厚   23.0- 23.0 – 23.0 mm
ストリングパターン  16 × 19
RA       67

主なテクノロジー

POWER GRID STRING TECH

フェイス先端部のマス目を拡大し、中央部のマス目はストリングの密度を高めた独自のストリングパターンを採用。これにより最大パワーをキープしながら、先端方向への反発性の向上を図り、スイートエリアも約30%拡大。 どのようなショットを選んでも、容易にコントロールができるように!

SONIC CORE MADE WITH Infinegy

パワーロスなく、コントロールを向上するために、ダンロップのキーテクノロジーである「ソニックコア」をフェイス部(2時/10時)に搭載。素材には高い反発性を発揮する「Infinergy®(インフィナジー)」を採用することで、フレームの反発力を増幅し、振動吸収性に優れた軽快な打球感を実現。

FLEX BOOSTER

繰り返される激しいラリーを制するために、コントロールの重要な要素である、しなりやホールド感をラケットに付与。フレーム剛性を約5%抑え、スロート部に、制振ゴムを応用した「フレックスブースター」を新たに搭載。面ブレやパワーロスを抑え、これまで以上のしなりやホールド感を実現し、振動減衰率も約10%向上。

〈目次〉
●CXの隠れたフラグシップモデル!?カタログス

ペッグ以上の優れたバランス性能
●あっちでも向こうでもOK!ボレーにスキ無し!
●振り抜くほどにアシストを強くもらえるサーブ!
●こんな方にオススメ!

CXの隠れたフラグシップモデル!?カタログス ペッグ以上の優れたバランス性能

CXシリーズにはなかなか現れなかったいわゆる「黄金スペッグ」のラケットですが、今回は非常にこのラケットに驚かされました。CXシリーズのすべてを打った中で一番驚いたのがこのラケットです。
まずDUNLOPさんのラケットはすべてラケットが持ちポテンシャルパワーを数値で示しています。
CX200であればパワーレベルは200でありFX500TOURであればパワーレベルは500、つまりCX200よりもFX500Mのほうがラケット自体にはパワーがあるということになります。
つまり今回紹介するCX400TOURはパワーレベル400である中厚系であるため僕の最初の印象は「振りすぎると飛び過ぎるだろうな・・・」というものでした。
が、それを勘違いであることをしっかりと思い知らされました・・・
これは本当に驚くようなコートへの収まり感です!
もちろんパワーはあります!23mmの少し厚いラケットであることもあり楽に飛んでくれる感覚もありますがそれが決して飛び過ぎない。
軽く振っても飛んで深く行く、でも鋭くスイングしてもそれが吹っ飛ぶのでは無くスピン量の増大に繋がって鋭く落ちてコートに収まっていく。
そういうラケットになっていました!
シンプルにただ厚くなった分のパワーが強くなっているというわけでは無くその分のパワーをどうコントロールするかという点においてまとまるようにラケットが勝手に操作してくれる、とにかくボールをコートに収めるようにしてくれるとすら思えるほどにまとまりとバランスに優れたラケットです。
振り抜き感も全然よく、CX200とくらべてそれほど遜色がある感じではありません。
一般プレーヤーにドンピシャ刺さる、そういうラケットに仕上がっていました!
直で比較するとCX200と比べると大きく動かされた時、体制を崩されたときのアシスト感がFX400TOURには強く、少し位の体制が悪くスイング強度が落ちてしまってもラケットのパワーが相手コート深くまでボールを返してくれ立て直してくれます。
さらに通常のストロークでも軌道の調整がつけやすくなっており、軌道を高く上げてそれをスピンで落としていくというコントロール感が非常に良いことが印象的でした。
ただこれらのポテンシャルを引き出すにはある程度のスイング強度があることが前提だと思います。
本当に差し込まれてしまったボールへのストリークに当てるだけではもちろんだめで、ちゃんとそのボールにある程度スイングができていること。
また通常のストロークでもスピード感、スピン量を生み出すにはそれなりにスイングしておく必要があります。
400、という数値ほどに「ただ楽なラケット」ではなく、自分からスイングしていくことで持ち味を出し続けることが「楽にできる」ラケットだったと思います。

あっちでも向こうでもOK!ボレーにスキ無し!

CX200やCX200TOURに比べるとラケット自体にパワーがあり、僕くらいの筋力・ボレー感のプレーヤーでも打ち負けることがほとんど無く、面を作るだけで十分に相手コートに変えし続ける事のできるボレーができる、非常に楽に打ててかつボレーのコントロール感も非常に高いラケットでした。
ボレーでも振り回しも悪くないのでとっさの時のキャッチ力も良く、パンチを加えたいときのパワー感も非常に良い。
ボレーについて本当にスキがない、という印象を受けました。
非常に扱いやすい、心強いラケットです!

振り抜くほどにアシストを強くもらえるサーブ!

サーブの打球感が軽くどんどん振り抜いて行ける感触のラケットです!
アシスト感が強いからかボールの打球感の重みが小さく、ボールをとらえている時間が長い間隔はありますが振り抜きにそこまで影響しません。
自分くらいのサーブスイング強度でも十分に振り抜くことができ、それでいてラケットのアシストを最大限引き出す事ができていたように思います!
ボールに対してスピンをかけて行く事が非常にやりやすく、スライスサ-ブが攻撃的な位置に打てることもさながらスピン(気味)のサーブが様々なコースに打てるという感覚もすごく良かったです。
スピードやパワーで押していくというよりはこういったコースを狙って相手に的を絞らせないで相手の体制を冷静に崩し、そのつぎで決める、そういうプレーが狙いやすいラケットではないでしょうか?

こんな方にオススメ!

正直ここまで出ているDUNLOPさんのラケット、CXシリーズ・SXシリーズ・FXシリーズにおいて最もバランスに優れた「中間的モデル」に位置するラケットだと思いました!
いわゆる黄金スペッグらしい黄金スペック、パワー・スピンに対するアシスト感が強すぎず弱すぎず、なラケットです。
黄金スペックを使い慣れている方はもちろんですが、それ以外にも強いスイングをできる試合にでるプレーヤーからこれから強いスイングをしていきたいと思っている初級プレーヤーまで幅広く、自信をもっておすすめできるラケットです!
男性・女性・ジュニアを問わずオススメするバランスの良さですね!

このラケットの真価は他の「黄金スペッグラケット」と比較したときに光るラケットだと思いますね。
明らかに打球感が軽く、しなり戻しからくるボールへのインパクト感・スピン感は他のラケットとは一線を画するところがあります。それでいてバランスが整えられている・・・そんなラケットです!手元に残る感覚の良さとコントロール感を是非体感して欲しいです!

軌道をこちらの動画できます!

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結構予約分完売のショップさんが多いです!
かなり期待されている様子・・・
メーカーさんも少し予想外であったのかもしれませんね。でもこの人気ぶりからすぐに増産されて安定供給されると思われます!
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ライザップ

ダンロップさんありがとうございます!