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	<title>プロ・ジュニア テニスプレーヤー関連 - テニスチャンネル「TO BE WINNER」の本体ブログ</title>
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	<title>プロ・ジュニア テニスプレーヤー関連 - テニスチャンネル「TO BE WINNER」の本体ブログ</title>
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		<title>2020年高崎オープンを観てきました！プロテニスを観に行こう♪奇跡の2020年高崎オープン編</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/1664</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 07:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2020年高崎オープンがスゴイ事に！これは全日本選手権でしょ！ 清水善造メモリアルテニスコートという全米オープンが現在のコート、「レイコールド」のまえに採用していた「デコターフ２」という本格仕様のハードコートのテニスコー &#8230; </p>
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<h2>2020年高崎オープンがスゴイ事に！これは全日本選手権でしょ！</h2>



<p>清水善造メモリアルテニスコートという全米オープンが現在のコート、「レイコールド」のまえに採用していた「デコターフ２」という本格仕様のハードコートのテニスコートができて今年度から使用が始まりました。<br>実はこのコート、全日本選手権が行われる有明でも同じサーフェイスが採用されており、そのため全日本選手権が行われる有明と同じコート。<br>そのコートでトーナメントが開かれるということでこの社会情勢もあり国外の大会に出られないプロプレーヤーたちが･･･<br>集結！<br>大集合！<br>ものすごいレベルが振り切れた大会に！<br>もうね、鼻血が出ましたよまぢで･･･<br><br>ちなみに今年のJOPは基本的に「無観客」です。<br>僕はこの大会日程の日にコートを借りていて(JOPの大会だけど市民コートなので占有して無くて空きがありました♪)練習がてら見学をさせていただきました♪</p>



<h2>ある程度テニスができるようになってからは「初めて」観たプロの試合</h2>



<p>なお、みなさんお気づきのことかと思いますが僕は結構プロテニスプレーヤーについてはミーハーです(・∀・)<br>今回も一度観たかった選手がたくさんいてホント、天国のようでした♪<br>特に僕が気になって観ていたのが<br>今井慎太郎選手<br>田島 尚輝 選手<br>福田 勝志 選手<br>白石 光 選手<br>松井 俊英選手<br>高橋 悠介　選手<br>大西 賢 選手<br><br>女子は特に豪華に感じました！<br>本玉 真唯 選手<br>高山 千尋  選手 <br>相川 真侑花   選手 <br>瀬間 詠里花   選手 <br>穂積 絵莉  選手 <br>本藤 咲良   選手 <br>鮎川 真奈  選手 <br>牛島 里咲  選手 <br>山口 芽生   選手 <br>西郷 里奈  選手 <br>輿石 亜佑美   選手 <br>桑田 寛子  選手 <br>荒川 晴菜  選手 <br>秋田 史帆  選手 <br><br>あぁ、もうこれだけでもなんとも豪華な選手陣･･･<br>他にもジュニアで活躍が目立つ<br>齋藤、勝見、山口、関口、辻岡<br>あと久しぶりに名前見たなーとおもった大橋。<br>もう、目移りしてしまうプレーヤー達でした！<br><br>とにかくみんなのプレーを見るのがものすごく楽しかったです<br><br>ただ誰にも声をかけたり写真を撮ったりすることはできず･･･<br>や、できるならみんなと写真撮りたかったですよ。<br>でもさ、むしろ選手のみなさんに聞きたいんですけど<br><strong><em>どのタイミングなら話しかけて良いんでしょう？</em></strong><br>試合前なんてゼッタイ話かけられないし･･･<br>試合終わってもみなさん他の人の試合を熱心に見ているし･･･<br>なんか話しかけられなくてね･･･<br><br>なので(ちょっとだけ)顔見知りの牛島プロとか、受付してくれてた清水綾乃プロとかと話せてホッとしましたよ(・∀・)<br>ビビリな僕です。</p>



<h2>みんなプロのプレーは実際に「観て」こそ感じるモノがあるよ！！</h2>



<p>正直、過去になんどか全日本選手権を観に行ったことがある僕は例えば地元のインカレプレーヤーなどが集まる試合もみてその違いがよくわからずにいました。<br>でもそれは自分のプレーが未熟だったからだと思います。<br>ある程度プレーができるようになってはじめて、アマチュアと本当にプロとしてプレーしている人との差をものすごく明確に感じました･･･<br>ここぞと言うときにセンターにあり得ないスピードのサーブを打ったり。<br>その角度にそのスピードで打てる！？みたいなボールがあったり。<br>そういうボールの質もそうですが、<br>もっとスゴイのがその「再現性」いってみればやろうと思った事ができる確率、でしょうか？<br>例えばですが回り込みの逆クロス。僕は回り込みの逆クロスと言えば相手をその一球で崩すためにとにかく強く、重いボールを打たなければならないと思っていました。<br>しかしプロはそういうボールも打つけどそれ以上にスピードよりも回転をかけて以下にサイドの短いところ落とせるか、つまりコートから相手をどれだけ追い出す事ができるかというボールを打っているように思いました。<br>そのボールで相手を崩せなくても追い出しておけば次のボールにオープンスペースができるし、次のプレーで「ストレートに打つ」という有効な選択肢を作ることができる。<br><br>これは一例ですがこのような「自分が思っているプレーと本当に有効なプレーの違い」のようなところがたくさんあり、とても観ていてそういう発見があって楽しくなっていました。<br><br>海外を拠点にATPポイントを捕っているATPランカーの田島プロや同じくATPでランキングを上げている髙橋悠介プロはホントにスゴい！と、もうよくわからないくらいのボールを見せてくれたし<br>松井俊秀プロは得意技であるサーブ＆ボレーを存分に、ファーストサーブでどんどん前に出る姿勢、リターンからどんどん前に出る姿勢、前に出るためのプレー、ファーストボレーの質の高さをいーっぱい見せてくれて<br>「プロ」は魅せるのが仕事、というのを感じさせてくれた、まさに「プロの仕事」を間近で観る事ができました。</p>



<h2>試合だけじゃない、試合前のウォーミングアップと同じ会場で練習をしている選手に見所が満載</h2>



<p>実際プレーを参考にしようと思ったら朝イチで会場入りして選手達がそれぞれ自分の練習相手とウォーミングアップをコートでしているのを見学することをオススメします！<br>どこの会場でも割とやっているのだと思いますが入場制限がしやすい場所ではなかなか観られないのかもしれませんが会場によって入れるならば練習の様子を観るのがとても参考になると思います。<br>やっていることはストローク練習、ボレースト、スマッシュ、サーブといったオーソドックスなアップなのですが何度も何度も動きを確認するように練習しているので選手達の基本、意識している事などが見つけられ、また自分と何が違うのか、さっきのはどういう動きだったのかというのを繰り返して観る事ができます。<br>コレ、ホントにオススメです！僕も実際にボレーやサーブの体の動きを確認し、発見がありました！！<br>特にストロークではプロの動きを見て「こんなに回転をかけにいくのか！？」というスイングの「ワイパー」の部分の鋭さにびっくりしました！<br>動画で見ると打ち始めから打ち終わりまでの動きで「おお、なに厚く当てて振り抜いてるんだなぁ」くらいに思うのですが実際に観るとプロのスイングはものすごくワイパースイングの部分が鋭くて早くて強い！<br>ココが1番アマチュアプレーヤーとは違う！と思いました！<br>もちろん厚く当てることができる事前提でしょうが、このラケットヘッドの鋭い動きでグイっと持っていけるワイパーの鋭さには感銘を受けました。<br>おそらく動画では(シャッタースピードなどなどの関係で)速すぎて見えないのではないかと思います。だから動き始めのスタートと動き終わりのフォロースルーしか見えなくてこのシャープなラケットヘッドの動きのワイパースイングは見えない、これはゼッタイに実際に見るしか無いと思いました！</p>



<h2>魅せてくれるのだから観に行こう！</h2>



<p>全日本選手権という日本でもトッププロのみなさんが集まる大会も間近。<br>そして日本では女子のITFや男子のチャレンジャーの大会、ATP楽天オープンやWTA東レオープンなどもあります。<br>もちろん地方に住んでいる皆さん(僕も)にとっては一大旅行になるのは間違い無いことなのですがでもその遠出をするだけの価値はあった観戦でした！<br>プロ選手に魅了されたし今後の自分のプレーの参考にもなるしなにより「テニスがしたくなる」(笑)<br>この先またいろんな観戦に行こうと思える日でした！<br>そうやって観戦仲間も増やして行きたいな、と思います！</p>



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<p>今、日本テニスが熱いッ！</p><p>The post <a href="http://tobewinnerho.com/archives/1664">2020年高崎オープンを観てきました！プロテニスを観に行こう♪奇跡の2020年高崎オープン編</a> first appeared on <a href="http://tobewinnerho.com">テニスチャンネル「TO BE WINNER」の本体ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>忘れられない印象深い試合！2018年全日本テニス選手権決勝！清水綾乃VS澤柳璃子</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/792</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2020 06:48:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この大会、最も注目を浴びた二人が決勝で！ この2018年、清水綾乃プロは飛躍の年でした。2017年にプロへ転向、その後に順調にランキングを上げて2018年初めてのウィンブルドン、全米オープンの予選に挑みます。本戦まで進む &#8230; </p>
<p class="link-more"><a href="http://tobewinnerho.com/archives/792" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"忘れられない印象深い試合！2018年全日本テニス選手権決勝！清水綾乃VS澤柳璃子" の</span>続きを読む</a></p>
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<h2>この大会、最も注目を浴びた二人が決勝で！</h2>



<p>この2018年、清水綾乃プロは飛躍の年でした。<br>2017年にプロへ転向、その後に順調にランキングを上げて2018年初めてのウィンブルドン、全米オープンの予選に挑みます。<br>本戦まで進むことはできなかったものの、この後もランキングを維持し、2019年は４大大会すべての予選に参加するほどの躍進を見せている若手選手です。<br>※2020年現在22歳<br>2018年、僕はかなり清水プロの動向を追っていて大会の勝利に一喜一憂していました。<br>ツアータイトルこそないものの、ダブルスでタイトルを取得したりコンスタントにベスト4に進出したり、活躍の目立つ2018年で、とても注目された20歳、新鋭の女子テニスプレーヤーでした。</p>



<p>たいして澤柳璃子プロです。<br>僕は澤柳プロの多彩なプレーがとても好きで、試合を見ていると様々なことを戦略的に多種多様なショット、プレーを見せてくれるのがとても好きでした。<br>94年組といわれる日比野プロ、穂積プロ、加藤プロ、二宮プロ、尾崎プロなどプロ女子テニスプレーヤーがたくさん出ている94年生まれの女子テニスプレーヤーで、このプロをたくさん輩出した年代だからこその強さが光るプレーヤーでした。<br>しかし、2018年初めからパタっとプロの舞台で活躍を見ることがなくなり、どうしたのかな、と思っていた矢先に全日本テニス選手権への参加が取りだたされ、かつて94年組のエリートといわれたプロ選手の復活か！？と期待を向けられていました。</p>



<h2>スコア 6-0,7-5 で清水綾乃選手の優勝</h2>



<p>結果だけ見れば新鋭、若手の勢いある清水綾乃プロが6-0,7-5で優勝でした。<br>しかしその試合の中身はとても濃いものでした！<br>清水プロは女子選手の中でもとてもハードなストロークで相手を押しこみ、じわじわと相手のポジションを下げさせて追い込むストローク力が魅力。<br>相手が下がっていった中で広くなったコートを使って相手を崩していくパワーとスピードを利用した戦略的なポイントが見ごたえのあるプレーヤーです。<br>特にリターン一発で主導権を握っていく爽快な感じがとても気持ちの良いプレーヤーです。<br><br>対して澤柳プロは力強いストロークが魅力なのは清水プロと似ています。<br>が、清水プロ以上に戦略的に多彩なショット、例えばサイドに追い込むクロスや相手のバック側に低く滑らせるスライス、タイミングをズラすロブ気味のボール、「同じショットは２本連続で来ない」という感じさえするほどの多彩なショットで相手のミスを誘導していきます。<br></p>



<h2>経験の差がみえるのに</h2>



<p>正直、見ている感じでは「経験の差」を強く感じる試合でした。<br>それも明らかに澤柳プロの経験が勝っている、という感じの試合。<br>ただ主導権は確かに清水プロが握っていました。<br>様々なボールで戦術的に相手を前におびき出したり相手の打ちにくいところで自分のチャンスボールを引き出したり。<br>試合の組み立ては非常に澤柳プロが上手く、少しずつそれに清水プロが対応していく形のように見えました。<br>しかし、その先、最後の一手やその手前で清水プロが高度なテクニック、パワーのあるボールで崩しにかかる。ポイントまで到達させてもらえず、だんだんに澤柳プロにミスが目立ち始める、という試合でした。<br>決して打ちやすいボールではないですが、非常に上手く、ミスをせずにカウンターしていく清水プロがポイントをとっていく1stセット。<br>2ndセットも同じような展開で5-1まで行きますが、だんだんと清水プロにもミスが出始め、また、澤柳プロの「あと一歩」で完成する手前でのミスが減り、戦略的に澤柳プロの「完結」までの展開が増え、それでも最後は清水プロが振り切り7-5という結果で全日本選手権の優勝を手にしました。</p>



<h2>怪我と戦い世界と戦い磨いた熟練されたテニス</h2>



<p>澤柳プロのテニスを言葉で表すとこれになると思います。<br>澤柳プロの経歴はエリート街道のように自分も感じます。しかしプロになってからの世界を回ってはなかなかツラい日々、世界のプレーヤーに通用しない時期が続いていたように思います。<br>その中で自分に必要なものをたくさん取り入れて多彩な戦術を手にした澤柳プロ、それに対して自分のできること、自分の武器を磨いて押し切る清水プロ。<br>「これまでのテニス人生を反映したテニス」VS「これからに向けてのテニス」というべきでしょうか、そんな印象を抱いた一戦でした。<br>二人の仲にそんなことはなかったですが澤柳プロの「こういう時どうする？」という問いかけに清水プロが答えていく、というような、まるで先輩が後輩に伝達しているかのようなテニス・・・そんな二人の語り合いのように感じる試合でした。<br>あと、清水プロのはどこか日比野菜緒プロに似ているところがある、と思ったのもこの試合を通じてでした。「色々なことができるように」というよりは「この一発を磨く」という感じでしょうか・・・</p>



<h2>まだまだ活躍を見せてほしい２選手！</h2>



<p>全日本選手権を通してまだまだ活躍、飛躍の可能性を感じさせてくれた２選手。<br>これからの活躍に期待したいところです！<br>清水プロは2019年はランキングを落としてしまい、4大大会の予選にかかるかかからないか少し苦しい位置になってしまっています。<br>澤柳プロはいまは日本リーグに出場したりといいった選手活動もしつつ、プロツアーコーチのような活動をしたり、ジュニアの期待の星、クロスリー真優選手のヒッティングパートナーをしていたりと指導者のような活躍も増えてきています。<br>選手活動だけでなく、様々な活動にも意欲的な澤柳プロの今後の動向にも注目したいところですね。<br>これからもたくさんの試合で活躍をみせていただきたいところです！</p>



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<p>今、日本テニスの女子は注目の選手が盛りだくさん！<br>これからも注目していきたいですね！</p><p>The post <a href="http://tobewinnerho.com/archives/792">忘れられない印象深い試合！2018年全日本テニス選手権決勝！清水綾乃VS澤柳璃子</a> first appeared on <a href="http://tobewinnerho.com">テニスチャンネル「TO BE WINNER」の本体ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>さぁ、自粛からの開放！新型コロナの感染リスクを抑えたテニスのやり方とは？</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/788</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 03:30:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>さて、新型コロナウィルスによる影響でテニスコートが閉鎖、テニススクールも閉鎖となった地域が多くなっておおよそ一ヶ月、5月4日より政府から新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表されました。これによって限定的で &#8230; </p>
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<p>さて、新型コロナウィルスによる影響でテニスコートが閉鎖、テニススクールも閉鎖となった地域が多くなっておおよそ一ヶ月、5月4日より政府から新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表されました。これによって限定的ではありますが感染者拡大の重点地域を除いて少しずつ生活が元の状態に戻されるような雰囲気が出てきています。まだまだ完全に元通りとはいきませんが・・・<br>そこで、この政府による「新しい生活様式」を遵守しつつ、今世界の急務である「新型コロナ感染拡大を防止する」という観点にたち、テニスコートでテニスをするという方法をまとめてみました！<br>まさに「新しいテニス生活様式！」を僕なりに提言します！</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>※ただし、あくまで一般人が読み解いた「この辺が『常識』と呼ばれるラインじゃね？」という程度のモノですので、必ず居住の自治体の発行しているテニスコート使用、または屋外でのスポーツにおける注意点などを確認して各自の責任においてプレーするようにしてください。</strong></pre>



<p>今回参考にさせていただいたのは以下の資料です。これらの資料を読みこんで「感染リスクを抑えてテニスをする」事を考えてみました。<br>・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」（2020 年 5 月 4 日）<br>・United States Tennis Association：April 22 「Playing Tennis Safely: Player Tips and Recommendations」<br>・Tennis Australia：April 4「COVID-19-Community-Tennis-Guidelines-for-Continued-Play-Version-4.pdf」</p>



<p>なんと調べたらアメリカのテニス協会(USTA)とオーストラリアのテニス協会はテニスをする上での一般プレーヤーの提言をしています。日本テニス協会も実は提言らしきモノを出していて、4/8に協会長名で「緊急事態宣言の発令を受けて」というもののなかで「特に非常事態宣言対象7都府県のジュニアを含む選手とテニス愛好者の皆様にもテニスの自粛をお願いします。」としていてできる限り自粛、つまりプレーしない方が良いでしょうという感じですね。</p>



<p>さてこのあたりをまとめて、「新しい生活様式」が実行されるようになってからのテニスのやり方についてまとめてみました。</p>



<h2>テニスをする前に(計画段階)</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">・自治体ごとのテニスコートの使用が許可されているか、また、使用するテニスコートごとに設定されている使用上の注意点を確認する
・プレー予定メンバーに２週間前から検温、体調管理をお願いする
・プレーメンバーはできる限り家族等、普段から生活を共にする者とする。重症化しやすい者とはプレーしない
・テニスコート使用者が少ない時間帯を選択し予約する
・14日以内に海外または特定警戒地域への来訪歴がある者、その者と接触をしている場合はプレーしない
・プレー人数は１コート４名ほどになるようにする</pre>



<p>とにかく、「不特定多数とプレーしない、できるだけ他人と近づくようなことの内容にする」のが原則ですね！<br>また、わかりやすい「感染の可能性を持っている」人はプレーしないようにしましょう。特定警戒地域へ行っただけで感染拡大リスクを持つ者であることを意識する必要があるようです。</p>



<h2>テニスコートに行く前に</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">・検温、体調管理を行い、体調が優れない、発熱等の症状がある場合にはプレーしない<br>・時間ギリギリに行く<br>・飲み物を持参する、用意する<br>・出発前に手洗い、消毒を行う<br>・テニス用具の消毒を行う<br>・新品のグリップ、ボールを用意する<br>・公共交通機関を利用しない</pre>



<p>これはもう、キツいですね・・・<br>公共交通機関を利用しないあたりですでに難しいです。</p>



<h2>さぁ、テニスをプレーしよう！</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">・プレーヤー間隔を2m以上保つため、ハイタッチや握手などは行わない<br>・ダブルスは接触しやすいため、行わない。シングルスのみ。<br>・新品のボールを使用する。<br>・チェンジサイズを行わない<br>・ボールを直接手で触らないように極力ラケットだけで触るようにする。<br>・マスクを着用してプレーする<br>・プレー中は手を洗うまで手で顔に触れない<br>・顔に触れた場合は手を洗浄してからラケット等に触れるようにする</pre>



<p>や、もだいぶ怪しいです(・∀・)<br>手で触れなきゃトス上げられないですねー。<br>まぁ、できなくは無いけど･･･ですね。<br>特に他のコートから流れてきたボールについては注意が必要になりますね。逆にボールが流れたときに他のプレーヤーがボールを手で送らないことについては激高しないで「仕方ないこと」と認め合うようにしないと行けませんねー。</p>



<h2>テニスが終わったら</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">・即、コートから立ち去る
・念入りに手洗い、除菌を行う
・クラブハウスやシャワールームなどを使用しない
・直帰する
・用具の殺菌を行う
・帰宅後着衣については即洗濯
・帰宅後、すぐ入浴、体の洗浄を行う</pre>



<p>終わったら反省会やおしゃべりしないで即帰りましょう、ということですね。<br>閉鎖空間、密空間になりやすい建物の使用はヤメましょう、というのが大方の見解ですね。</p>



<h2>ココには気をつけろ！比較的コロナ感染リスクの高い場所！</h2>



<p>新型コロナウィルス感染症対策専門家会議　5月4日の提言によると<br>・トイレ<br>・休憩スペース<br>・ゴミ箱<br>は感染リスクが比較的高い場所となっており注意するようにしています。休憩スペースはクラブハウスなどは使用しない、ベンチも距離を取る、と言ったところでしょうか。ゴミ箱はマスクなどが捨てられている可能性もあるし、飲み物のカラボトルなどもありますからできるだけ遠ざけた方が良いようです。<br>トイレは・・・できるだけ使わないほうが良いのでしょうが、全く使わない訳にはいかないこともあるでしょうからできるだけ清潔に使えるように努力するといったところでしょうか。</p>



<h2>ここまで徹底したって感染リスクはゼロじゃない！かなり気を遣うし自粛が一番！？</h2>



<p>いかがだってしょうか？今回は様々な資料をもとに「新しい生活様式」の中でのテニスをプレーすることについて考えてまとめてみました。<br>どうしてもテニスがしたい・・・と、自分も思っていますが、かなり気を遣う状況ですので正直かなり面倒ですね(笑)<br>しかもこれでも感染リスクはゼロではない、と言うのがミソですよね。<br>やっぱり外出自粛、が一番良いのだと思います。<br>それにこれらのレベルを保とうとするとそもそも大会はできないし、テニススクールもダメですよね。<br>いま、感染する事は自分自身を、家族を命の危険に晒すことになりますし、社会的にはかなりの迫害を受けるような状況になっています。もちろん、あってはいけない事なのですが・・・<br>医療飽和の現状では感染することは命の危険をかなり伴います。まだ治療薬や症状緩和薬も完全ではないし供給量も十分ではありません。<br>まずは自分自身が「感染しない」ことで守れるものがたくさんある、ということを自覚し、今はしっかり自粛する方が良い、と僕は思います。<br>またいつか気持ちよくテニスコートで笑い合える日が来る、その日を待って僕は今日も素振りと体力作りに励もうと思います。</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>※繰り返しますがココに上げたのはあくまで参考にまとめたも</strong>
<strong>のですのでもしプレーなさる場合はご自身の責任において十分</strong>
<strong>に感染拡大対策を行った上でプレーをお願いします。</strong></pre>



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<p>とにかく、この騒動が一刻も早く落ち着くことを祈るばかりです。</p><p>The post <a href="http://tobewinnerho.com/archives/788">さぁ、自粛からの開放！新型コロナの感染リスクを抑えたテニスのやり方とは？</a> first appeared on <a href="http://tobewinnerho.com">テニスチャンネル「TO BE WINNER」の本体ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新型コロナの影響！？驚きの報告！BRIGGESTONEテニス事業撤退！について考察</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/697</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 09:28:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブリジストンのスポーツ事業部のHPによると今年いっぱいでブリジストンはテニス事業を撤退し、ゴルフ事業に専念する、と発表しました。すなわち今後はブリジストンのラケット、ボールは購入できなくなる！ということになります。これは &#8230; </p>
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<p>ブリジストンのスポーツ事業部のHPによると今年いっぱいでブリジストンはテニス事業を撤退し、ゴルフ事業に専念する、と発表しました。<br>すなわち今後はブリジストンのラケット、ボールは購入できなくなる！ということになります。これは僕らにも大きな影響を及ぼすといわざる終えません。<br>正直、それ以上に様々なところに影響があります。今回はブリジストンのテニス事業撤退による様々な影響について考察してみました。<br>なお、テクニファイバーの商品については今後、ラコステジャパンがその流通を引き継ぐそうです。<br>ダンロップがマーケティングを行っていたBabolatがバボラジャパンとしてマーケティングを独立することもおどろきましたが、ブリジストンのテニス事業撤退はそれ以上の衝撃ですね・・・</p>



<h2>身近なところから。一般プレーヤーへの影響は？？？</h2>



<p>第一に、ラケット。<br>現在のX-BLADEシリーズは現行モデルで開発が停止する、ということになります。(最後に新しいの一発出したりするかな？？？)<br>僕の周りでもX-BLADEユーザーはいます。<br>つまり非常に一般プレーヤーにとって優れたラケットであり、技術力を感じるラケットの一本であることは間違いありません。でもそのシリーズが無くなってしまいます。<br>好んで使っている一般プレーヤーのみなさんにとってはこれからは別のメーカーのラケットを使っていかなければならないのでこれほどツラいことは無いでしょう・・・<br>もちろん、今あるラケットを大事に使う、という選択肢もありますが、メンテナンスなども止まってしまうでしょうから今まで通り、ということはもう不可能でしょうね。<br><br>そして次にボール。<br>ぼくは練習用ボールにブリジストンのＮＸ１を使っています。<br>コストパフォーマンスに優れていて値段はもちろんですが、打球感、耐久性も良いので愛用して使っていました。何回も何回も打つ球だし練習にはもってこいでした(サーブ練習もたくさんするし)<br>練習用ボールについては結構深刻で、僕の場合はだいたい２ヶ月から３ヶ月くらいで買い換え、これ以上はさすがに空気が抜けてしまうしフェルトもだいぶツルツルになってしまうので使えません。<br>この期間を使い切れる耐久性(特に空気が抜けてしまわないこと)、そして６０球でこの価格帯であることがとても重要で(何せ年間４箱は使うので・・・)この条件にブリジストンのNX1はマッチングしていて使い勝手も良かったのです。当然、ノンプレッシャーボールはダメです。<br>これが無くなってしまうのは非常に打撃が大きいです・・・<br>同じ価格帯の他メーカーの練習ボールとなるとHEADさんのHEAD pro、プロケネックスのチャンピオンシップ、もうちょっと価格が上がってくるとダンロップのセントジェームズ、プラクティス、とかスリクソンのSRIXON　HD　とかでしょうか。<br>これらの結構色々な特徴のあるボールなのでまた色々試してみないと・・・<br>良いボールが見つかると良いのですが・・・</p>



<h2>プロに与える影響は？</h2>



<p>一般プレーヤーでも影響を受けますが、プロはもっと影響を与えられてしまいます。<br>サポートを受けていたプレーヤーは当然ラケットを初めとするサポートが受けられなくなります。ある程度はテクニファイバーなどに移行するのかな？とも思いますが。<br>何より今まで「ブリジストンがスポンサーだった大会」がどうなるのかが一番心配されるところです。<br>もちろん、各大会の主催者が他のスポンサーを探して奔走することになるでしょうが、すスポンサーのつきづらい大会、たとえばJOP、または一般プレーヤーレベルの大会などであればどうでしょう。なかなかスポンサーを探すことも大変でしょうし今まで通りの条件でも行かないでしょう。<br>賞金などへの影響、大会のクオリティやアメニティ、そのたもろもろに影響があるのは間違い無いでしょう。</p>



<h2>テニス業界、冷え込んでる？？？</h2>



<p>ブリジストンは決して零細企業ではありません。確かにテニス事業はあまり加熱した感じでは無かったと思います。プロテニスプレーヤーでブリジストンのラケットを使用しているプロなどがたくさんいるわけでは無いですし、ストリングも独自のものがあるかんじではありませんでした。<br>それでもテニスコーチやJOP、ベテランプレーヤーなどでブリジストンのラケットを使っている、ステンシルをいれているプレーヤーもいましたし一般ユーザーもいました。<br>ブリジストン、という大きな企業がテニス事業部を撤退。<br>それはつまりテニス事業では利益が出ない、事前精神だけでは企業も支えきれないくらいのマーケット規模になってきているのかもしれません。<br>ブリジストンのテニス事業のシェアが低いことはもちろん一因だと思います。<br>しかしそれ以上にテニス業界における常態化しているマーケティング、選手のサポート、大会のスポンサー、テニススクールやテニスコーチのサポートによるものをかけてもそれに見合う収益が得られない、という事実があるのではないでしょうか？<br>それによりブリジストンは収益の小さいテニス事業を続ける意志は無い、という事を表明したのではないかと思います。</p>



<h2>他のメーカさん、大丈夫！？もうこんなことはあって欲しくない！！</h2>



<p>しかしこれ、ブリジストンに限ったことでしょうか？？？<br>むしろブリジストンは大企業であり他の事業である程度であればテニス事業の収益の小ささをカバーできる力もあったと思います(大企業故に収益の小さな事業は切られた可能性はありますが)。<br>テニス事業の規模が冷え混んでいるかどうかはわかりませんしテニスの世界的な規模もわかりませんが、日本だけを見るとラケットのシェアは安定していそうな企業っていくつあるでしょうか？自分の周りはウィルソン、ヨネックス、ヘッド、バボラ、ダンロップが多く、それほど多くないけどまぁ、たまに見かけるよね、という感じなのがプリンス、トアルソン、テクニファイバー、ミズノ、ですかね。ブリジストンもここに入ると思います。あとは見つけるとテンションが上がるプロケネックス、マンティス、フォルクル。<br>最近はここにスノワート、ダイアデムが入ってきていますがこの二つはこの先急激なシェアを獲得する気がします。さらにストリング、となればゴーセン、ルキシロン、ソリンコなどが入ってくると思います。<br>世界的にはたぶん日本とは違った感じではあると思いますが、日本だけ見ているとブリジストンくらいのシェアの企業はいくつかある、ただその背景、他の業種やスポーツで市場をたくさん抱えているか、それほどでもないかの差はあります。<br><br>さてココだけ見ると不安になりますね・・・<br>ですがテニススクールやテニスコーチへのサポートや大会のスポンサーなどのプロモーションに対して収益は見合わない、ということが言えると思います。</p>



<h2>プロとの契約でシェアを伸びるのか？？？</h2>



<p>メーカーにとって最大のプロモーションはプロ選手の契約、すなわちプロ選手が使用してくれる、というのがあるでしょう。<br>僕も正直「あのプロが使っているラケット♪」というのは考えます(プロストックとかダミーペイントがあるのもわかっちゃいますがね・・・・)<br>注目度が高い、すなわちランキングの高いプレーヤーとの契約はそれこそ莫大なプロモーションとなって大きな収益をもたらすことでしょう。<br>実際、男女含めて100位以内の多数のプレーヤーが使っているメーカー、ウィルソン、ヨネックス、ヘッド、バボラ、ダンロップ などはかなりシェアが高いように感じます。<br>しかしその他のメーカー、プロもチラホラとしか使っていないメーカーさんが多数あるのも気になるところです。<br>それと、各メーカーにどれだけの余力があるのか、にもよるのではないでしょうか？<br>たとえばトッププロなどは試合には６本のラケットを持っていくとして一ヶ月ごとにそのラケットを入れ替えるくらい消耗度が激しいとしたらどうでしょう？年間に消費するラケットは７２本、これをプロストックで用意する必要があります。もしコレを定価で購入したら30,000円×72本=216万円ですね(笑)まぁそんな単純に計算ではないですが(＾＾)<br>とはいえ、このレベルのラケット等の用具によるサポート、また他にも移動費などなどの活動費のサポートもあるとすれば一人当たりの選手を支える金額はかなり大きいものになりコレを何人も、というのは難しい、かなりの経済力が必要なのではないでしょうか？<br>実際、ランキングが上がるにつれてラケットメーカーが変わるプレーヤーもいます。<br>これは二通りの考え方ができます。一つはプレーヤーがそのメーカーと契約をするだけの「魅力」をもった、条件を満たすに至った、という見方。<br>もう一つはプレーヤー求めるサポートをメーカー側が満たすことができなくなってきた、という見方。<br>どちらかはもちろんわかりませんし、実際にはもっと色々なことが絡んでいるのでしょうが、このような事も多いでしょう。<br>やはりシェアを伸ばすためにはプロ選手との契約は必要。でもプロ選手を支えるにはそれなりに大きな経済力が必要、この辺はバランスを取っていく必要があるのでしょう。<br>そう考えるとそれほどすごい内容を求めてくることは無いであろうテニスYoutuberをサポートしているメーカーは先見の目があると言えるかもしれません！</p>



<h2>そして間違い無くある新型コロナの影響</h2>



<p>これはもう、どの業種でも間違い無いことですが、新型コロナウィルスによる世界的な経済の冷え込みがこういった決断を企業に迫っている、ということは事実でしょう。<br>この先もどれほどこの状況が続くのか、出口が見えないのはツラいところです。<br>何せよ、優良な技術をもったテニスメーカーのみなさんがここをなんとか踏ん張ってこの騒動が落ち着いたところでそれぞれの持ち味を出したテニス用品を発売してくれることを祈るばかりです。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>ATP・WTA・ITFの決断！６週間の大会全キャンセル！</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/459</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 11:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tobewinnerho.com/?p=459</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATP・WTA・ITFがすべての大会を６週間の大会キャンセルを決定しました。 新型コロナウィルスの影響を受け、WHOがパンデミック宣言を行い、さすがのプロテニスツアーも苦渋の決断を下したようです・・・ ファンとしてはさみ &#8230; </p>
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<p>ATP・WTA・ITFがすべての大会を６週間の大会キャンセルを決定しました。<br> 新型コロナウィルスの影響を受け、WHOがパンデミック宣言を行い、さすがのプロテニスツアーも苦渋の決断を下したようです・・・<br> ファンとしてはさみしいかぎりですが、プロテニスプレーヤー、その観客、大会関係者を中心に世界中の人間を世界的なこの危機から救うためには仕方のないことなのでしょうね。それだけ重大なことだということです。<br>WOWOWでもツアー中継が放送中止となるわけですからコレは痛手でしょうね・・・</p>



<h2>大会中止。プレーヤーへの影響は？？？</h2>



<p> まず、３月１１日から開催予定だったアメリカ、インディアナウェールズの大会が中止になり、その発表が直前であったことから多くの選手がすでに会場入りしており、会場で参加予定だった選手同士が練習している、という話は記憶に新しいところですが、今回の決定により、男女共通ツアーのアメリカ、マイアミ・オープンも中止となりました。また、4月20日までなので、バルセロナ・オープン、ハンガリー・オープンも中止が決定した、ということになります。バルセロナ・オープンあたりからはクレーシーズンと呼ばれる全仏オープンへ向けてのクレーコートの大会がたくさん開催される時期ですから、わりと重要な時期だと思われます。全仏オープンの開催が５月２４日からの開催ですからその前に休養などもかんがえるとそこまで時間の余裕が無いのがわかると思います。<br> まだ大会中止が決定されているだけですが、プレーヤーには何かしらの救済措置があるのでは無いかと思います。<br> 例えばプロテクトランキング。<br> この週のツアーについてはポイント失効せずに、もう一年ポイントをそのままにしてくれる、とか。もちろんランキングの上昇を狙っている選手にとっては「停滞」ということになりますが、こればっかりは仕方ないのかもしれません・・・<br> ポイントがプロテクトされればこの中止期間を終えた後もそのランキングを維持してその後の大会への参加、予定が組みやすくなるのではないでしょうか？<br> 逆にポイントが従前通りに失効してしまえばポイントが手に入らない分、昨年のこの時期に活躍していた選手のポイント低下が大きく、何もしていないのにランキングが下がってしまう選手から何もしていないのにランキングが上昇する選手も出てきてしまいます。なんなら昨年のこの時期に頑張っていた選手ほど損をしてしまいます。<br> ある程度すべてのプレーヤーが損害を被るわけですが、損害が平等ではないのです</p>



<h2>どうにもならないものもある・・・かもしれない</h2>



<p> ランキングの維持ができればプレーヤーにとっては幸いですが、大会が開催されなければどうしても懐事情はさみしくなるかもしれません。<br> そう、大会賞金は発生しないのです。<br> 日本国内に目を向けても選手はまず大会がないので大会賞金が発生しません。なので国内での活動に限定されるのでいってみればオフシーズンのような過ごし方になるでしょうが、国内でもスポーツ施設の閉鎖が多く、またイベントは中止、延期されている中なので、なかなかそういった大きな活動も自粛せざる終えないでしょう。<br> プロテニスプレーヤーとしての最大の活動である大会参加ができない、さらにイベントの開催ができないとなると、それ以外の活動、さらにそこからの収入を得る必要があるし、もちろん自身のプレーの向上、練習もしなければなりません。<br> なかなか厳しい状況であると言わざるおえないでしょう・・・<br> 一番多いのはプロモーションに時間を割く、という感じでしょうか？<br> SNSなどを中心に自分自身でできる発信をたくさん行い、知名度を上げていく、が一番現実的な行動でしょう。プロテニス、テニスそのものの知名度や活動強度を上げて、発信していく。または普段の活動をより効率的に発信していけるように発信力の向上、環境整備に時間を割いていく感じになるでしょう。<br> 一気にプロテニスYoutuberが増えるんじゃないかな？という気がしています。それはテニスそのもの、プロテニスプレーヤー、それぞれ個人のプロモーションにつながってとてもいい活動だと思います。<br> その整備にじっくりと時間をかけることができる期間になりますね。<br> すでにプロテニスプレーヤーの革命児・西岡良仁選手はすでに動き始めているようです。さすがです！彼のこれからの動きには注目せざるを得ません。また、同じくYoutube上で知名度の高い斎藤貴史選手も同様ですね！<br> 西岡プロといえば女子プロプレーヤーにも穂積絵莉選手を中心にお友達が多いことでも有名。こういったプロ同士のつながりも使ってコラボでいろんなことしてくれると嬉しいですね！<br> みんな同じくらい暇だろうし(・∀・)</p>



<h2>より良い練習環境を求めて動き出す、という選択肢</h2>



<p>ほかにはこの時期だけ海外に練習拠点を置くプレーヤーもいるようですね。<br>
武者修行、とでもいうべきでしょうか。<br>
海外の選手との練習でああったり、海外の環境であったりまた、サーフェイスも日本にはなかなか無いレッドクレーなどがありますからそういった環境を求めて、ということでしょうか。<br>
この期間を自分自身のレベルアップのためにフルに資金と時間を使っていく、という選択肢。これもなかなか勇気のる決断ですが、今後のプロテニス人生を考えれば大きな決断ではないでしょうか？</p>



<h2>これまでどおりではいられない・マルチなプレーヤーとしての活動が必要になってきている！</h2>



<p>今回の新型コロナウィルス騒ぎはかなりプロテニスプレーヤーとしての活動を制限させられるものになってしまいましたが、とはいえ、プロとして活動していく以上、怪我などもありますし不測の事態は避けられないのかもしれません。<br> 上記のような活動は一例ですが、今はだれもが情報発信力を持てる時代、SNSを含めた情報発信のための様々なプラットフォームを活用しない手はないと思います。<br> もちろんそのためにはさまざまな知識が必要ですが、時間があるのであればそういった活動に興味を持っているプレーヤーが参入してくることはテニス業界としては非常にありがたいことですね。<br> 使える人材を使って、有効に時間を使えるといいのではないかと思います！<br> もちろんYoutube活動をしている僕らも利用していただきたいものですね！</p>



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			</item>
		<item>
		<title>新型コロナウィルスとプロテニスプレーヤーの被害関係</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/412</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 09:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://tobewinnerho.com/?p=412</guid>

					<description><![CDATA[<p>なんとも日本のテニスファンには残念なことになりましたが、プロテニスプレーヤー西岡良仁選手が新型コロナウィルスの影響で国外に出られなくなるであろうことを危惧してデビスカップ欠場を発表。２日前のドタバタ欠場だけにかなり話題に &#8230; </p>
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<p>なんとも日本のテニスファンには残念なことになりましたが、プロテニスプレーヤー西岡良仁選手が新型コロナウィルスの影響で国外に出られなくなるであろうことを危惧してデビスカップ欠場を発表。２日前のドタバタ欠場だけにかなり話題になっています。<br>
出場選手も発表されて錦織圭選手も控えメンバーになり、シングルは内山選手、添田選手が出場、ダブルスはマクラクラン選手と内山選手で出場と発表されました。</p>



<p>ちなみに西岡プロの離脱に伴う補充選手は綿貫陽介プロが招集されました。<br>
まぁ、いきなりここからつっこみ入れると補充選手も「招集可能な範囲内(国内)にいて今後の選手活動において国外の大会に出場する逼迫した必要性が無くシングルスの強い選手」ってとこですかな(・∀・)<br>
綿貫選手は実力申し分無いですし若いプロテニスプレーヤーなのでどこかで出場できれば良いなぁ～と思いますね。これからの選手ですんで。</p>



<p>さて、錦織プロの復帰も遠のくのも心配なところですが、西岡プロのこの決定プロテニスプレーヤーとして生活するみなさんから見ても、それを応援する立場からしても、「仕方ないよね・・・」と思うしかない、と思います。<br>
実際今後のことを考えたら、大会に出続けることを考えたら、プロとして活躍し続けることを、今年一年を棒に振らないためにも、「最善の手」と言えると思います。<br>
もちろん、本人はきっと一番誰よりも苦しんで出した結論でしょう。だからこそ、僕も応援し続けたいと思っています。</p>



<p>ってかね、錦織君、日本にいて大丈夫なん???(・∀・;;)ｶｴﾚﾅｸﾅｯﾁｬｳｾﾞｰ</p>



<h2>日本のプロテニスプレーヤーにとって申告な事態</h2>



<p> 2020年３月初めの時点で日本国内の国際大会(ITFの大会)も軒並み中止、延期になっています。<br> 男子プロツアーでも亜細亜大学、早稲田大学、筑波大学、での大会、かしわ国際の延期または中止が決定、横浜慶應、甲府国際が延期を決定。<br> 女子プロツアーでも富士薬品の大阪、甲府、甲府国際、かしわ国際といった大会が延期または中止となっています。<br> この春の時期は国内で国際大会が開かれるシーズンの一つで、プロテニスプレーヤーは各地を回って国内リレーして国際大会に参加していくことが多かったのです。<br> これはランキング的にあまり高くない、男子で言えばATP、女子で言えばWTAの大会ではまだコンスタントには勝てないけどランキングを上げていきたい国内のプロテニスプレーヤーたちにはとても貴重な機会で、国内なので割と安価に、かつ安心して回ることができる精神的にも負担の少ない、勝つ国際大会なのでプロとして必須のポイントを得ることができる(勝てば)非常に重要な時期でした。もちろん賞金もあります。<br> しかし！それが何一つ無くなってしまう！<br> これはプロテニスプレーヤーとして大きな打撃です。<br> 日本のプロの多くは国外での国際大会に出場してコンスタントに勝ち、賞金を得て帰ってくると言った実力または経済力のある選手はそれほど多くはありません。<br> 国内の大会で賞金、経験、ポイントを得て国外のさらに高いステージ、ATPツアーやWTAインターナショナル、WTAプレミアを目指すのが普通でしょうが、なかなかATPツアーやWTAの大会で勝利やこのツアーを回り勝利を収めて、経済的にも安定させる・・・というところまでできる選手はそうそういません。少なくとも世界ランクで１５０位には入っていないと難しいのではないでしょうか・・・と、なると世界でも男子１５０人、女子１５０人しかいないことになりますね。</p>



<p>こういった事情から国内でのITFポイントを得られる国際大会がどれほど貴重か・・・よくわかりますね。ココで好成績を残せないとなかなか国外の大会へは行きにくいものです。<br>
あと、ITFの賞金額が同じ大会でもアジア方面の大会はレベルがそんなに高く無い、という事もあります。日本の国際大会も日本人がほとんどだし(もちろん外国からの選手もいますよ！)。レベルが安定していて読みやすい、と言うのもあるようです(近年日本開催の大会は世界的にも人気が高まっているようです！)</p>



<h2>国外に出られなくなったらトップ１００のプロは試合が無い！？</h2>



<p>このあたりが西岡良仁プロの事情になってきますね。<br>
トップ１００の選手がATP下部ツアーの大会に出ることはできますし、優勝すればそれなりにポイントにはなりますがそれでは「トップ１００」というランキングを維持できません。細かい説明をするとややこしいので割愛しますが、簡単に言うと下部ツアーで勝利して得られるポイントはATPツアーやWTAツアーでの大会で勝利して得られるポイントよりも小さいのでトップ100を維持するには足りない、と思っていただければ良いかと思います。<br>
ATPツアーに限って言えば、国内での大会はATP500の楽天ジャパンオープンのみ。<br>
つまり国内の大会だけではトップ１００を維持することは絶対に無理です。<br>
なのでトップ１００以上の選手は基本的にレベルと獲得ポイントと賞金の高いATPツアー、WTAツアーを回っていくために世界中、様々な国を回ることになります。<br>
つまり、国境を越えられないと話にならない。</p>



<p>ところがどっこい、今回のコロナウィルス騒ぎです。<br>
日本国内にいると国内でのことに目が向きがちですが(トイレットペーパーとかちょっと情けない国内事情が露呈していますが(Ｔ_Ｔ))<br>
国際的には(特にまだ感染が拡大していない国では)感染者はもちろん感染リスクを抱えている人は受け入れたくない。特に旅行者なんてもっての他ですよね。<br>
プロテニスプレーヤーはプロですから生活がかかっている、ビジネスとしてやっているわけですが、そういった国境を越えた移動を「控えて欲しい」という感情が出てくるのは当然です。誰もがプロテニスプレーヤーの事情を理解している訳では無いでしょうし、それは他の競技やビジネスでもそうでしょう。Youtuberとの面会を直前に拒否したというダルビッシュ投手の話は記憶に新しいところですが、こういったリスクを裂ける行為もまたプロとしては当然でしょう。<br>
で、今回の西岡プロの決断につながるわけです。<br>
デビスカップは言わずと知れた国別対抗戦。名誉、期待といった日本人すべてのファンに応える絶好の機会であり、決して軽視して良い大会ではありません。そしてもうあと2日後と日程も迫っています。<br>
でも日本国内での滞在期間をできるだけ短くしないと、「いつ」を区切りに日本人の渡航禁止や來国禁止や受け入れ拒否が発動するかわからない。当然それは国によって対応も変わってくる。<br>
となれば、今季のランキング維持、ランキング上昇を目指す「プロ」として、少しでもリスクは抑えなければならない。<br>
まさにプロテニスプレーヤーとしての決断を西岡プロは迫られたのですね。<br>
その「プロ」としての決断を、否定することはできません。</p>



<h2>西岡プロに限らない！？プロテニスプレーヤーは国内に留まれない！</h2>



<p>さて、この件、当然西岡プロに限りません。男子で言えばチャレンジャー以上の国際大会は日本国内では４つしかないし、そのすべてに優勝できる訳ではないし。<br>
その事情は女子もほぼ同じです。<br>
元々国内だけを中心に回っているプロプレーヤーはともかく、トップ１００～３００くらいのランキングでグランドスラムを本気で目指しているプレーヤーは国内にいると選択肢が狭まる、むしろ不可能に近い状態です。<br>
と、なれば早い段階でリスクを裂けるために国外へ出ておく必要があるわけです。<br>
ただし、国外に出ても国外を転々とし、練習環境を維持できるようにしなければなりません。<br>
その経済的負担は相当大きなものでしょう・・・<br>
さらに、経済的負担だけでなく、アジア人への新型コロナウィルスによる「風評被害」もあり、これはもう「迫害」に近い事件まで起きています。<br>
そういった精神的なことも負担として乗りかかるのです。</p>



<h2>スポンサーの動きに期待したい！</h2>



<p>僕としてはスポンサーの動きに期待したい！と思っています。すべての選手を救うことはできなくとも、スポンサーを持っている企業の多く、特にテニス関係の企業であれば国外に拠点を持ち、そこにある程度の練習環境をもっている企業も少なく無いのでは無いでしょうか？<br>
自分がサポートしている選手を中心に、そうでは無い選手もなんとか、そういったところに滞在させてあげる、また、そのための費用の特別サポートを行うなど・・・<br>
今日本のプロテニス業界は大きな災害に遭っている状況であると言えます。<br>
大きな爪痕になる前に、ココで日本のテニスへの盛り上がりを小さくしないためにも、積極的な支援が必要ではないでしょうか？？？<br>
企業のみなさまお願いします！！！<br>
もちろん我々一般人も心から応援しております！<br>
さてさて、いきなり荒波に飲まれているプロテニスプレーヤーの２０２０年。<br>
何よりもまず、新型コロナウィルスの騒ぎが早く収束することを祈るばかりです・・・</p>



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			</item>
		<item>
		<title>今、西岡良仁選手がいきなり熱い！！！</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/389</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>プロテニスプレーヤー！西岡良仁選手が最近熱い！！！ 日本プロテニスプレーヤー勢としてはもう完全に錦織プロに続く選手としての位置を盤石なものにしていま、のぼりにのぼっているプロテニス選手！ こんなに熱い選手、今は他に以いな &#8230; </p>
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<p>プロテニスプレーヤー！西岡良仁選手が最近熱い！！！<br>
日本プロテニスプレーヤー勢としてはもう完全に錦織プロに続く選手としての位置を盤石なものにしていま、のぼりにのぼっているプロテニス選手！<br>
こんなに熱い選手、今は他に以いないかも！？</p>



<h2>プロテニスプレーヤーとして、熱い！</h2>



<p>2020年3月のデビスカップファイナル予選、エクアドル戦にも当然招集、シングルス２番手としての活躍が期待されています。<br>
ここ数年、ケガの前まで合わせてもかなりデビスカップにも貢献しています。<br>
そしてなによりここ数年の活躍！ランキングとしても2017年に58位をマーク、そして2020年３月一週現在ランキング48位！オリンピック圏内ですよ！ランキング推移だけでもとても熱い！<br>
四大大会でも最近はコンスタントに本戦１回戦を突破していましたが2020年全豪では３回戦進出！ジョコビッチ選手に３－６、２－６、２－６で敗れる物の、ビック４に四大大会で挑む事ができる、素晴らしい戦いができる選手です！デビスカップでも惜しくも負けていましたが、そのときよりも・・・という向上心の高いコメントも印象に残りました！<br>
2019年8月、シンシナティでの錦織選手との直接対決での勝利もまだ記憶に新しいところです！<br>
まだまだあります、2019年デビスカップファイナルでのトップ１０プレーヤー　ガエル・モンフィス選手に対して７－５、６－２で勝利！<br>
２０２０年ATPカップでもラファエル・ナダル選手には負けてしまいましたが３戦２勝で日本チームに大貢献！</p>



<p>もう、話題に上がらないことがない選手です！</p>



<h2>プレースタイルがとてもスキ</h2>



<p>西岡選手のプレースタイルはとにかくコートを広く使うこと、そして緩急、ではないでしょうか？ラケットはYONEXさんのV-COREシリーズを好んで使っています。V-コアもかなり彼が使っている仕様のラケットはスペッグ高めのラインナップがあります。<br>
彼は身長が170cmくらいらしく、とにかく体格ではどうしても見劣りしてしまう。<br>
でもその体格差を補うコートを広く使った戦術、優れたコートカバーリング能力、そして戦術的な緩急がスゴい！<br>
日本人好みな戦術なのでファンもとっても多いですよね！<br>
なぜ日本人好みかって、なんとなくシロートでも「やってみたい」と思える戦術だからじゃないでしょうか？体格などを補う「工夫」って、みんなやってみよう、やってみたいと思えるからすっごく身近に感じて親近感もって応援しているような気がします。ぼくもそんな一人です！・・・じっさいには全然あんなスゴい事できないんですけどね(・∀・)</p>



<p>僕が西岡プロの特に好きなプレーが二つ。<br>
一つはフォアでロブ気味のボールを相手のバック側に打ってからの返球をバックハンドで鋭く切り返して打つ緩急での追い込み。<br>
これ、見ててすっごく面白くて、相手をものすごい深くて弾むボールで後ろに追い込むのですけど、それを高く浮かして返したり、なんとか返したりして西岡プロに帰ってきたボールを西岡プロがエグいバックハンドで相手コートに刺す！<br>
本人曰く、バックハンドはフラット気味だそうなんですがタイミングも早いしボールスピードもはやいしそれがバックハンドなのであいてもびっくりして追い詰められる、というプレー。これがまたかっこいい！<br>
もう一つはクイックサーブ。時々クイックサーブを打っている(ように見る)のですが、これがタイミングも早ければボールも速くて相手もびっくりして崩される！<br>
どこかで聞いた話によると、クイックサーブの方がスピードサーブになる(わざとしている)らしい・・・<br>
タイミングも早くてボールスピードも早いなんて手のつけようがないですね！</p>



<p>この考えられた戦略がファンを魅了してたまらない西岡選手のプレースタイルです！</p>



<h2>Youtuber　ニシオカヨシト？yoshi&#8217;sチャンネルの貢献度が熱い！</h2>



<p>西岡プロの魅力の一つに「発信力」があります。<br>
メディアに対する丁寧な対応ももちろんですが、彼の最大の発信力はYoutubeの「yoshi&#8217;sチャンネル」でしょう！<br>
齊藤貴史プロとの練習風景やタイブレークマッチといった他のプロと絡んでの練習風景などは双方のファン、プロテニスファンにとって花地がでるほど楽しい映像ですし。<br>
そしてなによりかれはプロテニスプレーヤーへの「憧れ」を強く養っている、多くのテニスプレーヤのジュニアに「夢」をダイレクトに見せ手くれています。<br>
YoutubeチャンネルでATPカップでの賞金総額から自身へのおおよその賞金総額を教えてくれたり、<br>
デビスカップ、ATPカップの選手の練習や日常的動画を見せてくれたり、<br>
一般が「知りたい」と思っているプロの顔を余すところなく見せてくれているのが彼の魅力でしょう！<br>
プロが普段の姿はなかなか見られる物ではないですし、プロを目指すジュニアにとってこれほど貴重な「発信力」は他にないのではないでしょうか？</p>



<p>プロテニスプレーヤー西岡良仁選手の<br> ・これからのテニスでの活躍<br> ・プレーの幅の広がり方<br> ・「憧れ」を背負う発信力<br> すべてに期待して応援しています！<br> これからも頑張れ!西岡プロ！ファンとして応援し続けます！</p>



<p>まずはデビスカップ予選、エクアドル戦、WOWOWで放送していますのでがっつり応援しましょう！</p>



<p>↓↓↓西岡プロのYoutubeチャンネルへはこちらからどうぞ！</p>



<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCyGxHSHAJSukCPrhufLzITg">https://www.youtube.com/channel/UCyGxHSHAJSukCPrhufLzITg</a></p>



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		<item>
		<title>コロナウィルスとデビスカップとテニス事情</title>
		<link>http://tobewinnerho.com/archives/348</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tobewinnerho]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 21:20:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロ・ジュニア　テニスプレーヤー関連]]></category>
		<category><![CDATA[管理者の情報発信局]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新型コロナウィルスの話でここまで大きな話になるとは思っていませんでしたね・・・ 地方の僕の住んでいるあたりでもジュニアの大会は中止、または延期となり、また僕がエントリーしていた大会もドロー発表が中止、延期検討中という連絡 &#8230; </p>
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<p>新型コロナウィルスの話でここまで大きな話になるとは思っていませんでしたね・・・<br>
地方の僕の住んでいるあたりでもジュニアの大会は中止、または延期となり、また僕がエントリーしていた大会もドロー発表が中止、延期検討中という連絡を受けました。素人ナリに準備していたのですが(・∀・;)</p>



<p>さて最大の楽しみだった日本開催のデビスカップ。なんと無観客試合となってしまいました・・・</p>



<h2>2020年デビスカップ　日本　VS　エクアドル　の概要</h2>



<p>大会名　：　デビスカップ by Rakuten 2020 (Davis Cup by Rakuten)　ファイナル予選<br>
試合スケジュール予定：<br>
3月6日(金) 試合開始 12：00 (予定)　シングルス2試合<br>
3月7日(土) 試合開始 11：00 (予定)　シングルス2試合・ダブルス1試合<br>
シングルス・ダブルスともに3セットマッチ、各セット6ゲームオール後7ポイントタイブレーク方式<br>
全５試合のウチ３勝したチームの勝利<br>
勝利したチームは11月にマドリードで行われる決勝大会に進出し、敗退したチームは9月にプレーオフ（入れ替え戦）を行う</p>



<p>日本代表選手　監督：岩渕　聡 <br>
錦織　圭<br>
西岡　良仁<br>
内山　靖崇<br>
添田　豪<br>
マクラクラン勉</p>



<p>エチオピア代表選手　 監督：ラウル・ビベル<br>
エミリオ・ゴメス<br>
ロベルト・キロス<br>
ゴンサロ・エスコバル<br>
ディエゴ・イダルゴ<br>
アントニオ・マルチ</p>



<h2>新型コロナウィルスの影響でDAVIS　CUPはどうなった？</h2>



<p>2020年2月26日の発表にて「無観客試合」が決定されました。</p>



<p>つまり、選手・監督、スタッフのみで行う、ということですね。<br>
デビスカップ特有のあの「団体戦感」はやはり応援あってのものですからそこは純粋にさみしい、としか良いようがありません。<br>
僕はテニスの団体戦に出たことはありませんが、一度団体戦というのに出てみたいな、と思っています。それはやはり「チ－ム」で戦うのでチームメイトからの応援が熱い、チームサポーターからの応援が熱い、そういった連帯感があこがれる要因です。<br>
コレが国別対抗戦となればあまりにも規模の大きな「チームサポーター」なわけですからその応援の熱気と言ったら破格、それを一身に受けてプレーするというのはプロテニスプレーヤーとしてはあこがれの舞台なのではないでしょうか？もちろん緊張も破格でしょうが(-_-;)</p>



<p>しかし今年は「無観客」<br>
ガラン・・・とした会場で行われるというのはどうにも違和感があるし、選手としてもテンションの上がり切らない試合になってしまいそうです・・・</p>



<h2>DAVIS CUPの選手にとっての価値</h2>



<p>さて、デビスカップは基本的には各国のトップ選手が出そろいます。<br>
でも時々、「あれ？あの選手出ないの？」ていうことありません？日本でも間違い無くシングルス最強プレーヤーの錦織選手は出たり出なかったりしています(ケガもあるけど)。<br>
そう、デビスカップは選手にとってメリットデメリットがあるのです。<br>
デメリットとして大きいのはATPポイントが付与されない、ということではないでしょうか？<br>
2016年以降デビスカップはATPポイントが付与されないようです。<br>
試合数は少ないとはいえ、大会向けて調整等色々負担をかけてもプロプレーヤーにとって最大の焦点であるランキングに関与することが無い、というのは大きな負担感でしょう。ランキングを気にするのであればその開催期間にベツのATPやITFの大会に出場してポイントを稼いだ方が自分のランキングを上げておくことも考えたくはなるでしょう。<br>
メリットは名誉、そして賞金でしょうか。<br>
名誉は当然だと思います。国の代表として戦うことができるというのはプロテニスプレーヤーとしての誇り、さらに言えばプロテニスプレーヤーの目標の一つでもある「あこがれられる存在になる」ことができます。この大きな背中を見せることは何より未来のその国のテニスプレーヤーを元気づけ、「テニス」という競技レベルを上げていくのに必須事項と思えます。<br>
さらに賞金。ただデビスカップの賞金は独特で直接選手に収入として入るわけでは無く、各国の協会に全額が支払われ、協会から選手へ、という流れだそうです。<br>
どのような割合で渡されるかわからないですから実際いくら支払われているのかはわかりませんが、デビスカップの主催であるITFとデビスカップスポンサーとの間で結ばれた契約は３０億ドルって事ですから・・・円にすると３０００億円以上ですよね。<br>
それがすべて賞金ということは無いでしょうが賞金総額３０００億円のトーナメントなんてあったらスゴイですね(笑)<br>
2020年の全豪オープンの男子シングルスの賞金総額は３億９００万円との事ですから！<br>
ファイナル予選を抜けることができればさらに決勝ラウンドでも活躍できればさらにメリットは大きくなると思われます。<br>
あとはこれは考えようかもしれませんが、ランキング下位の選手がランキング上位の選手と直で試合ができる、というのも選手にとってはメリットになるのではないでしょうか？<br>
僕も格上の選手とプレーをするのは自分に足りない物や自分のプレーで通用する事を確認できるので非常に有益なことです。そういうことを考えている選手がいてもおかしくないのかなと思います。</p>



<p>ATPポイントが入らないととはいえ、選手にとっては賞金などの面からいっても参加メリットが大きくなりますね。<br>
特に資金面は選手活動を左右する大事なファクターですから！</p>



<p>さらに今年は特殊な事情として「オリンピック出場条件」があります。ランキング上位５６位以上とさらに「デビスカップ３回以上出場」という条件もあるのです。<br>
これは参加しておかないとオリンピック参加にひびいてきますよね。</p>



<h2>無観客試合のデビスカップを見るには？？？</h2>



<p>現在までのところ　日本　対　エクアドル　のデビスカップは会場に入れない、と宣言されています。新型コロナウィルス対応のためです。<br>
すなわち一般市民である僕たちが観戦するにはテレビ放映しかありません。<br>
WOWOW　ライブ　で放送が決定しています。</p>



<p>是非ともテレビの前にかじりついて応援したいですね！</p>



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